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アウトドア日記


by nari0000000000

五月末単独釣行

五月末、標高1200mぐらいの渓にて。

今年は例年よりも暖かくなるのが早く、五月前半ぐらいから、そのぐらいの標高での爆釣話をいくつか耳にしていた。

山岳爆釣始めとしてこの機を逃してはいけないと思い、急遽、平日に会社を休んで単独釣行する計画を立てた。

期待を遥かに上回る釣果となった。思い出しても興奮する。ひとつのプールから尺連発、上流に行くほどサイズアップ。

これまで良型が何連発も出るようなプールや大場所でも、尺が出たら一息つき、次のポイントへと移動していた。この釣行では、尺が出た後にもしやと思い投げてみると、尺一寸が出たりした。この釣行以降、「尺が出たらまだ尺がいると思え」を座右の銘とすることにしている。

単独釣行は不安が多いこともあり、年々少なくなってきているが、単独釣行入渓当初の不安と期待が入り混じるあの感じ、釣れ出すといつの間にか不安なんて一切忘れているあの感じはいいものだなと改めて思った。

あと、単独でデカい魚を釣った後の、誰にも言えない見せられない行き場のない興奮、ついで大きな声の独り言が出てしまったり、奇声を発してしまったり、変態ぽくなってしまうのもそれはそれでいい。

気づけば暗くまで釣りをしてしまい、真っ暗な中、駆け足で山を降りた。終盤、身体の色んなところが痛くてしょうがなかったが、ニヤニヤだけはとまらなかったのを思い出す。

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最初の尺

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頭の太さが印象的

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尺一寸

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尺一寸

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最後に腹金尺上34cm

来年もこの渓が素晴らしいものでありますよう。

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by nari0000000000 | 2015-05-30 17:30 | フライフィッシング