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アウトドア日記


by nari0000000000

カテゴリ:雑文( 1 )

怖い女

山でも川でもないのだが、、

今日、仕事での客先帰り、社内打合せをしようと駅前のコーヒーショップへ。
3人でノートパソコンを見ながらああでもないこうでもないと言ってい
ると、後ろの席でこちらをちらちらみては、にやにやしたり、うなづいてる
女が。歳は30ぐらいで、小太りの女だ。こちらも気になって、ちらと伺う度に目が合う。

そんなに頭がおかしそうというわけでもないが、なんだかやな感じで、
こちらも気になっていた。

1人は帰ることになりひと段落したし、その女もいるというこで、ファミレスに移動し
続きをやることにした。

ファミレスに到着し、「あの女なんなんだろうね」「ここにも来たらびびるよね」
とか冗談言いながら、笑っていたが、そのうち打合せに没頭していた。

そして、ちょっとさっきの冗談のことが気になり、となりを見てみると、その女が!

まさかと思い、前の席の同僚に小さい声で「どう思いますか?」と聞いてみるが、
確信はもてない様子だった。

それから5分ぐらい気にしないようにして打合せを続行し、またちらっとみて
確信した。その女はこちらをすごい形相でにらんでいる。

僕は鳥肌びっしり、戦慄が走った。そっこうこの場を離れましょうと同僚に促し、
パソコンはシャットダウンせずに閉じ、会計を済まして駅へと急いだ。

同僚もこちらを見てにやにやしてるところを見て確信したそうだ。

駅を変え、同じファミレスにいって打合せを続行しようとしたが、地に足がつかない
、なんだかふわふわした感じだった。なので仕事はやめにし、ビールを飲んで
帰ってきた。ビールを飲んでだいぶ落ち着いた。
もし、この店でもあの女が出現したら、会計どころではない、僕らは食い逃げして
いただろう。

それにしても怖かった。なんなんだあの女!

これだから世の中はいやだ。登山や釣りだけをして生きていたい。
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by nari0000000000 | 2008-08-26 02:48 | 雑文