アウトドア日記


by nari0000000000

<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

雁峠から雁坂峠

メンバー:Wさん、Nさん、私の3人
行程:
1月24日(土)
10:30新地平→16:50雁峠(休憩)17:10→17:10雁峠山荘

1月25日(日)
8:30雁峠山荘→8:10雁峠(休憩)9:00→11:20燕山→昼食→古礼山→
14:45水晶山→17:00雁坂小屋

1月26日(月)
7:30雁坂小屋→8:30雁坂峠→久渡沢→12:40林道→14:10道の駅みとみ

d0111124_13124465.jpg


ラッセルラッセルの山行であった。ラッセルはつらい。踏み後はまったくなく、
3日間誰とも会わなかった。

【1日目】
天気は快晴。新地平から笠取小屋をめざす。笠取小屋で鍋をする予定で、
食料は3人で分担。僕は豆腐、しらたき、うどん等を担当。豆腐・しらたきは
新地平で水を切った。
水を切ったところで大して重さは変わらないだろうが、無駄を省くことは精神衛生よい。
ワカンをはめて広川沿いの林道を延々歩く。ワカンでもけっこう雪に埋まるため大変だった。
すぐに息が上がり、とにかく進まない。


d0111124_131416.jpg
途中、渡渉を何度か繰り返す


雁峠の急坂下に着いたときには既に16時近く、日も翳りはじめていたため、
笠取までいくのはあきらめた。

少し登るとやっと展望が開けた。ずっと林道歩きで疲れきっていたが、展望があると
やはり元気が出る。


d0111124_13185774.jpg
夕方、雁峠から


小屋に着くと「老朽化のため緊急避難時以外は利用しないでください」との張り紙があった。
もうすぐ日没であり笠取小屋まで行くと真っ暗になる、今はまさに緊急時だろうということで
小屋を利用させてもらうことにした。

晩ごはんはちゃんこ鍋。昆布・生姜・にんにく・鶏がらスープでダシを取り、塩、しょうゆで
味付けした。
具材はきのこ類、白菜、長ネギ、油あげ、鳥つくね、豚バラなど。しっかりした味で美味すぎた。
Nさんが「安心できる味」と言っていたが、まさにその通りだった。


d0111124_13164777.jpg
ちゃんこ鍋


鍋以外も充実の内容だった、今回もWさんから色々学んだ。特にマッシュポテトの粉末で作る
ポテトサラダは秀逸だった。粉末からマッシュポテトを作り、玉葱ときゅうりを塩でしなっと
させてからマヨネーズで和えるだけ。
マッシュポテトの粉末は軽いし大量に出来上がる、どう考えてもこれは山岳食品といえるだろう。
他にも、乾燥きんぴらごぼうや、きゅうりと生姜の塩漬けなど。アルファ米が進んだ。

小屋内にテントを張って就寝。満腹のためぐっすり眠れた。


d0111124_13195857.jpg
はじめて小屋内テントをやった


【2日目】
Nさんと私は次の日休みのため雁坂峠に、Wさんは笠取山ピストン後下山予定。
雁峠でWさんと別れ、雁峠からの急登にかかる。依然ラッセル続きである。1日目と違うのはけっこう展望があることだ。昨年5月に縦走した時は天気が悪く視界のほとんどない尾根歩きのためつまらなかったが、この日は快晴のため展望を楽しみながら尾根を歩けた。

昼ごはんは広々とした最高のロケーションで食べることができた。カップヌードルのカレーにゆで卵を入れて
食べた。前日コンビニで買った半熟ゆで卵は寒いからかどろどろで温泉卵みたいになっていた。
山で食べるカップヌードルはなぜこんなに美味いのか。家で食べる10倍以上は美味いだろう。


d0111124_1320534.jpg
昼ごはん時の風景


雁坂峠と雁坂小屋の分岐点から道に迷った。踏み後も道跡もないため道標の指す方向通りに斜面を降りていったが、なんだか雰囲気が怪しくなってきたため分岐点まで戻ることにした。
ここで1時間ぐらいはロスしただろう。日没近くだったため少しあせった。
分岐点から慎重に進み、なんとか日没前に雁坂小屋に着くことができた。


d0111124_13222734.jpg
雁坂小屋


晩ごはんはアルファ米とソーセージ、石狩汁にした。うにあられにマヨネーズと七味をかけた
のや、するめをつまみに、八海山を飲んだ。ナルゲンボトル500mlにまだ半分以上残って
いたためゆっくり楽しめた。八海山も美味いが、やはり山でのお酒はその土地のものにしたい。
前日近所のスーパーで山梨のお酒を探したがなかった。

【3日目】
朝焼けを眺めながら味噌バターラーメンの朝食、ラスト1本のたばこは迷わず朝焼けで食後の一服。
最高にうまかった。これだからタバコがやめられない。といってもいずれやめる!ニコレットガムでも「禁煙セラピー」を読んでもダメだったが、ニコレットパッチはやってみようと思う。


d0111124_13265568.jpg
一服時の風景


雁坂小屋から雁坂峠までもすごいラッセル。15分のコースタイムが1時間近くかかった。
雁坂峠からは素晴らしい展望だった。
峠に出た時、カモシカの群れが尾根を下るのを見ておどろいた。10匹以上はいた。
すぐにカメラを取り出そうとしたが間に合わなかった。色がかなり濃い茶色だったので
鹿ではないと思うのだが、もっとしっかり見たかった。


d0111124_13251639.jpg
雁坂峠から

d0111124_13254870.jpg
富士山が綺麗に見えた


九渡沢沿いに下山。かなり急だった。いたるところにデブリがあり、デブリの雪塊のほうが
雪がしっかりしているため、なるべくデブリの上を歩くようにした。

デブリじゃないところはかなり雪深い、アイゼンでオーバーパンツの内腿のところをひっかけて
破いてしまった。スパッツにも穴をあけてしまった。

しばらくいくと滝上で降りれないところに出た。少し試してみたが、足を引っ掛ける岩も掴める岩も
少ない。荷物が大きいことからバランスを崩すと怖いので、横の尾根から巻くことにした。
ロープがあれば簡単に降りれたと思うので、これからは本格的なザイルでなくても30mのロープ1本は常に持つようにしようと思う。

下山後、道の駅みとみで蕎麦とうな丼の定食を食べ、ビールを飲んだ。食後は笛吹の湯によって帰路についた。

ラッセル山行はとにかく時間がかかる。1日目はコースタイム3時間のところに8時間半かかった、2日目も同様。下山時も4時間のところに6時間半かかった。
雪山はかなり時間に余裕をもって行動しなけれならない。
[PR]
by nari0000000000 | 2009-01-27 13:26 | 山歩き

鹿倉山

メンバー:Nさん、私の2人
行程:
1月17日(土)
16:00丹波→17:30テント場

1月18日(日)
07;30鹿倉山登山口→10:10鹿倉山山頂→12:40鴨沢

山をはじめた頃から僕は自分のことを 強靭な膝を持つ男 と呼んでいるが、
今回、一株の不安を持つこととなった。昨日、奥多摩で膝を痛めたのがまだ痛い、
週末までに治るとよいのだが、、

先週末はトレーニングを兼ねて奥多摩の鹿倉山ハイキングコースを歩いてきた。
トレーニングとは重い荷物を持って歩くトレーニングである。
ワカンは持たなかったもののシャベル・アイゼン・ピッケルなど冬道具は大方
担いでいった。鹿倉山には完全にオーバースペックのU.H.スタイルである。

土曜夕方4時頃丹波山村に到着し丹波川沿いにテント場を探していたら
近所のおじさんに声をかけられ、川沿いは寒いのでテントを張るには鹿倉山
登山道あたりのほうがよいと教わる。

尾根筋にテント場をみつけそこでテント泊。次の日わかったことだが、そこは登山道では
なかった。

d0111124_2128899.jpg

テント場

夜はみそちゃんこ鍋をして澤の井を飲んだ。スープは当日奥多摩駅前で買った
出来合いのものを使ったが、次からはせっかくの山行鍋、自家製でやりたい。
市販のスープでも充分美味かったが。

d0111124_21292049.jpg

みそちゃんこ鍋

翌朝、その尾根を降り登山口をみつけ登る。けっこう分かりにくいところに登山口はあった。
山頂まで2時間半ぐらい。ほぼコースタイム通りだった。
重い荷物を持ってたわりに早かったと思う。山頂含め終始あまり展望はよくなかったが、
他に登山者はまったくおらず静かな山歩きを楽しめた。

d0111124_2130072.jpg

山頂付近

d0111124_21303840.jpg

山頂から

下山は仏舎利塔を経由して深山橋に下山するつもりだったが、仏舎利塔手前に
鴨沢に降りる分岐があったため、そちらから下山。
この道は登山地図には出ていなかった。踏み後がないため少し不安だったが、
そんなに道は悪くなかった。途中から膝が痛み出したため、最後の30分
ぐらいは相当辛かった。下山口にはなんの標識もなかった。

d0111124_21312376.jpg

鴨沢の登山口

鴨沢ではバスをかなり待たなければならないため、深山橋まで歩いて小菅
からのバスに乗り奥多摩駅に戻った。

奥多摩登山定番となりつつある駅前の餃子屋で餃子、レバカツ、そば焼きめしを
食べて、もえぎの湯に入って帰った。

冬山テント道具を持って歩くのはまだまだ辛い。筋力つけて早く楽になりたい。

あと、今回必要と思ったものはガスカートリッジのカバー。Nさんが持ってきた
カバー様様であった。カバーをするのとしないのでは火力が全然違う。
カートリッジに手を添えてもかなり火力アップするが、これはめんどくさいので
冬にカートリッジカバーは必需品であろう。
[PR]
by nari0000000000 | 2009-01-19 21:31 | 山歩き

蝶ヶ岳

メンバー:Nさん、私の2人
行程:
12月31日(水)
 9:45釜トンネル→11:30河童橋(昼食)12:00→13:00明神→14:00徳沢

1月1日(木)
 6:00徳沢→9:00長塀山→10:50蝶ヶ岳山頂→13:30横尾→14:30徳沢

1月2日(金)
 6:30徳沢→7:30明神→8:30河童橋→10:20釜トンネル(卜伝の湯)

d0111124_23333775.jpg


年末年始は上高地で過ごした。

30日は松本のビジネスホテルに泊まり、31日朝一番のバスで中の湯に向かう。
大雪との予報だったが、時々晴れ間もあり元旦の蝶ヶ岳の展望を期待して徳沢まで
歩く。いつも岩魚のいる清水橋の小川ではこの日も岩魚が泳いでいた。かなり寒いのに
元気だ。

d0111124_23254699.jpg


d0111124_23264027.jpg


横尾までいけたらいくことにしていたが天気も怪しいので初日は徳沢止まり、翌日徳沢から
長塀尾根で蝶ヶ岳に登り、横尾に下山することにした。

時間をかけてテント場を整地し、雪壁を作る。作ったのはほとんどNさんであったが、、
私のシャベルはピッケルに取り付けるタイプのものであるが、整地中にピッケルで
ダウンパンツを破る。Nさんにダクトテープをもらって補修。ダクトテープ持参は必須。
シャベルを使うときは面倒でもピッケルにカバーしてからのほうがいい。

d0111124_23271369.jpg


隣のテントのおじさんと挨拶する。隣のおじさんたち(3人組)も同じコースとのこと。
ベテランそうだし心強い。

テントに入り、まずは山の酒 大雪渓を一杯。冷えて疲れた体に染みわたった。氷りかけで
冷たすぎだが美味すぎる。
夜は豚肉と玉葱、しめじ、エリンギを炒めて焼肉のたれでいただく。
前回の北八ツでも感じたことだが冬山に炒め物は向かない。取り皿に取った瞬間、
もう冷たくなっている。絶対汁物のほうがよい。

d0111124_2328950.jpg


暗いうちに長塀尾根の登山道に入る。人が多かったのだろう、踏み後はしっかりしており
暗くても全然怖くない。それでも足元をよく見て慎重に登る。

ある程度登ったところで踏み後がなくなる。いくつかある足跡のどれを辿ってみても
途切れておりどこが登山道かわからない。
Nさんが登山道らしきものを発見したのでラッセルしていくことにした。Nさんが
ラッセルし私はその後を泥棒。それでも深くはまるところがあり、足を上げたときに
アイゼンでオーバーパンツの膝のところをやぶる。破れたのはショックだったが、
身までいかなくてよかった。ラッセル時のアイゼンには注意である。

d0111124_23284822.jpg


長塀山のピーク近く、やっと展望のきくところへ出た。天気もよくなってきて頂上での
展望が期待される。

d0111124_23302487.jpg


森林限界を越えるとものすごい風。目出し帽にフードを被り、サングラスをして
ほとんど顔は露出していないがめちゃくちゃ痛い。
少しの肌も見せてはいけない、ゴーグル必須だと思った。

頂上では強風のため記念撮影できず、早々に避難小屋に入る。避難小屋でサッポロ一番
みそらーめんに玉葱を入れて食べる。
避難小屋で燕から常念を縦走してきたおじさんと出会う。もう6日ぐらい山にいるとの
こと。ガスカードリッジも6個ぐらいもっており、兵だと思った。

d0111124_23322152.jpg


d0111124_23325192.jpg


天気が悪化しそうなため早めに下山。下山後、既にテントが設営してあるというのは
幸せなことだった。まさに雪上の我が家である。雪のため外で食事はできず、
2人ともテントにこもって別々に食事。
アルファ米とソーセージをボイルして食べた。食後は一日の山行を振り返り
大雪渓と真澄を飲んでのんびり過ごす。

少し酔い、いい気分でうとうとしていると隣のテントのおじさんから差し入れ。
日本酒とつまみをいただく。「深酒にならないとは思うけど」と言われたが、いい具合の
深酒となった。ありがたい限りだ。それにしてもそのおじさん、冬山道具に2リットルの日本酒をかついで登る心意気には乾杯であった。

夜はナルゲンボトルを湯たんぽにしてシュラフ内に放り込んでおいたので
シュラフ内はほかほか、すぐに眠れた。
夜中一度寒くて目を覚ましたが、湯たんぽの湯を沸かし直して暖めすぐに眠る。

ボトルカバーはいろいろと研究したい。いまのところフリースの帽子を巻くのが
一番だ。うまい具合に熱を発散するし、かなり長持ちする。
前日は中厚の靴下を使ったが、熱を発散しすぎ、すぐ暖かくなるがあまり長持ちしなかった。

早朝、雪の中を出発。朝雪の降る上高地は静かで神秘的だった。途中で軽い吹雪になったり
したが、快調に歩く。明神あたりでイタチ(テン?)と出会ったのが嬉しかった。

釜トンネルに着いたころには体がかなり痛かった。卜伝の湯に入り疲れた体を癒す。
ここは洞窟の湯、石鹸もシャンプーもないが、最高に気持ちよかった。

d0111124_2334749.jpg


バスと同じ値段でタクシーで松本までいってもらい駅近くの萬来というお店で山賊焼、
馬刺し三種盛りを食べる。かなり美味かった。
[PR]
by nari0000000000 | 2009-01-06 23:33 | 山歩き

北八ヶ岳

メンバー:Wさん、Nさん、私の3人
行程:
12月28日(日)
 12:50ピラタスロープウェイ山頂駅→14:30北横岳ヒュッテ(休憩)15:10→15:20北横山頂

12月29日(月)
 6:30北横岳ヒュッテ→6:40北横岳山頂7:20→7:30北横岳ヒュッテ(朝食)8:50
 →9:30縞枯山荘→11:00雨池→12:20麦草ヒュッテ(昼食)13:40→15:00高見石小屋

12月30日(火)
 高見石小屋→9:50渋ノ湯

d0111124_23203220.jpg


最高の天気が続いた3日間だった。

ロープウェイ山頂駅より北横岳ヒュッテまで歩く。青と白だけの世界はとても綺麗だった。

晴天だが風が吹くとかなり寒い。目出し帽大活躍だった。北横岳ヒュッテまでの道はしっかり
しておりアイゼンはつけずにいった。

d0111124_2313696.jpg


景色を楽しみつつ快調に歩き難なく北横岳ヒュッテ到着。荷物を置いて一息つき、
ビールといきたいところを我慢し、山頂まで空身で登る。

山頂に出たとたんかなりの強風。ものすごい寒かった。じっとしていられないほどだったが
けっこう長い時間山頂での展望を楽しむ。

小屋に戻りビールを一杯、その後布団の上でごろごろ。小屋ってなんて快適なんだと思った。
気楽のためこれまでテントを好んできたが、冬の空いている小屋であれば大いに利用したいと
思った。

晩ごはんは鍋とのことで何鍋か楽しみにしていたら、桜肉のすき焼き、しかも大量!
嬉しい限りだった。ほかのおかずも美味いものばかりだった。

お酒好きのカップルと単独行の女の子、我々3人の6人で鍋を囲った。
初めて会う人たちと鍋を囲んでいろいろ山の話をするのは実に楽しい時間だった。
小屋に置いてあるお酒は真澄、信州満喫の食事だった。

日の出を見るため夜明け前に山頂へ。朝焼けが綺麗で感動した。

d0111124_23143972.jpg


d0111124_231649.jpg


小屋に戻り朝食。朝食も充実の内容だった。きのこを大根おろしであえたものが
美味かった。

この日の予定は高見石。雨池のだだっ広い景色は気持ちよく、
思わずザックをおろし真ん中あたりまで走ってしまった。

雨池から麦草ヒュッテまでは長かった。

d0111124_2315258.jpg


麦草ヒュッテ近くのテーブルで昼食。アルファ米を戻してレトルトのカレーとシチュー
を食べたが、これは失敗。冬の外で時間のかかるものを食べてはいけない。
体が冷え切った。

高見石小屋に着くと北横岳ヒュッテで一緒だった女の子が既に着いていた。
アイゼンなしとのことだったが強足である。一息ついてすぐにテント場を整地。
充分地面をならしたつもりでもけっこうがたがたで夜は寝辛かった。雪上テントはやりすぎるぐらい整地したほうがいい。

d0111124_23194194.jpg


高見石から見る夕日は綺麗かった。夕日が沈んで小屋に戻りやっとビールを一杯。
その後、テントに入りながらフライパンで肉を焼いて真澄を一杯。充実の食事だったが、
肉がすぐ冷たくなるため急いで食べなければならない。炒め物は冬山向きではないと
思った。

テント内、地面のでこぼこが気になったが、お湯を入れたナルゲンボトルを入れて
おいたシュラフはほかほかで気持ちよかった。
マイナス14℃まで下がったとのことだが、まあまあ眠れた。

d0111124_23212393.jpg


渋ノ湯まで降りる。八ヶ岳の温泉、本沢鉱泉、稲子湯も良いが、渋ノ湯もかなり気持ちの
良いお湯だった。

茅野までバスで戻り、駅前の蕎麦屋で食べる。食べた後、茅野駅でWさんと別れ、
Nさんと私は翌日の上高地入りのため松本へ。車中は駅で買った野沢菜と真澄で一杯。

d0111124_232282.jpg


今回の山行は景色も食べ物も信州満喫だった。
[PR]
by nari0000000000 | 2009-01-06 23:23 | 山歩き