アウトドア日記


by nari0000000000

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峰の原高原スキー場

日程:
1月16日(土)
1月17日(日)

メンバー:STNさん、私の2人

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三度めのスキー。今回こそ緩い斜面でテレマークターンを目標に
峰の原高原スキー場へいってきた。

ようやくテレマークターンのやり方が分かってきた。

・体重が後ろ足に乗らない
・思う方向に曲がらない
・板が平行にならない

が問題点だったが、レッスンで完全にしゃがむまで腰を落として
ターンする練習をしたことで後ろ足に体重が乗るようになった。

曲がらなかったのは曲がる方向に顔を向けていなかったことが
原因だった。一番腰を落とした段階で次の進行方向に顔を向けると
自然に曲がるようになった。

板が平行にならないのは下を向いていたことが原因だったようだ。
下を見ることで前足に体重がかかっていた。
顔を上げ気味にすることで板が平行になりやすくなった。

あと、曲がる方向側のストックに意識を集中すると、曲がる方向に
体が傾きやすくうまくいくことが多かった。

ああー、早くスキーにいきたい。。


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根子岳
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by nari0000000000 | 2010-01-21 01:35 | テレマークスキー

硫黄岳

メンバー:Kさん、私の2人

2010年1月10日(日)
11:30美濃戸口→12:40美濃戸山荘13:10→14:00堰堤広場→15:00赤岳鉱泉

2010年1月11日(月)
06:45赤岳鉱泉→08:15赤岩の頭→08:45硫黄岳山頂→09:05硫黄岳山荘→
09:30硫黄岳山頂→10:10赤岩の頭→11:00赤岳鉱泉12:30→13:30美濃戸山荘
→14:30美濃戸口

昨年夏、北アルプスで知り合ったKさんと新年会をやり、その週末に
赤岳にいこうということになった。

赤岳は僕の冬山レベルからすると少し心配だったが、危ないところが
あればアンザイレンするということで行くことにした。

前日、カモシカスポーツにハーネス・カラビナ等を買いにいった。

お会計のときにくじ引きをして割引してくれるキャンペーンをやって
いた。最大40%。

気合を入れてくじを引くと40%OFFが当たった。かなり得をした。
でももっと買っとけばよかった!

続いてSTNさんも40%OFF。STNさんはザックなど買っていたので
そうとうラッキーだ。

これはついているため、翌日からの赤岳にも期待が膨らんだ。

当日、Kさんと茅野駅で待ち合わせ、バスで美濃戸口へ。
バスからみると山のほうはどこもガスがかっている様子。
美濃戸口も雪が降っていた。

美濃戸山荘を越えたあたりからだんだん天気がよくなってきた。

大同心が雲から姿を現したときは、かっこいいと思った。


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美濃戸山荘へ

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大同心


美濃戸口から赤岳鉱泉までは大した登りもなく、道もしっかりして
いたが、けっこう疲れた。

今回、テントはKさんの3~4人用テントに泊まるため持っていないし、
天気良さそうということでワカンも持っていないのだが、それでも
荷物が重かった。普段よりだいぶ軽いはずなのだが。

赤岳鉱泉のアイスキャンディーにはたくさんの人が取り付き、
アイスクライミングに興じていた。


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アイスキャンディー


テント場もかなりの賑わい。色とりどりのテントが並ぶ。

テントを設営し、さっそくビールで乾杯。ゆっくり飲んで、その後、
テント内でキムチ鍋。大きいテントだったので、テント内でも
ゆったり鍋ができた。今までソロテントしか経験なかったが、
大きいテントもいいなと思った。体温のせいでテント内が暖かいのが
いい。そのせいで夜もぐっすり眠れた。

あと、燃料に余裕があったのでガスストーブを暖房がわりにできた。
鍋でかなりついた結露もガスストーブでかなり乾かすことができた。
これは今までやったことなかったことで、これからは燃料多めに持ち、
真似したいと思った。


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キムチ鍋


翌朝、日が出だす頃に出発。地蔵尾根で硫黄岳に出てから赤岳目指す予定。

稜線に出たときは景色よく気持ちよかった。


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赤岩の頭あたりから

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赤岩の頭あたりから


赤岩の頭から風が強くなりだし、硫黄岳山頂ではすごい風。

爆裂火口を覗き、記念撮影をして、早々に硫黄岳山荘に向かう。

風はどんどん強くなっていき、山頂から硫黄岳山荘までいくときにも
何度かよろける。


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爆裂火口

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硫黄岳山頂より赤岳


硫黄岳山荘前で休憩し、赤岳に向かい出発。少しいったが風が弱まりそう
にない。すぐにKさんが引き返そうと判断。私は岩場アイゼンに慣れていないし、
私も引き返すことに賛成。


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山荘前には雲海が広がっていた


硫黄岳山頂を越え、赤岩の頭まで戻ったら風はやんでいた。日も差して
かなり気持ちがいい。ゆっくり休憩をとった。赤岳までいくつもりなので
行動食もいっぱいある。快晴の雪の上でポカリスエットとカロリーメイトメープル味
とオールブランメープル味、かなり美味かった!

赤岳鉱泉まで戻り、ラーメンとビール。

バスの時間を考えるとあまりゆっくりしていられなかったので、さっさと
テントを片付け、下山。

けっこうさくさく歩いたので美濃戸山荘でゆっくり休憩。無料でお茶と野沢菜を出してくれた。良い山荘だ!今度、何か食べようと思う。

茅野駅に着いて飲むところを探すが見つからない。駅前の焼肉屋は閉まっているし、
いつもいく蕎麦屋も閉まっている。

観光案内所にいって牛角と温泉の場所を教えてもらう。タクシーを使わねばならないが、温泉の前が牛角のため、汗を流した後に肉を食べまくれる。
ゆっくり風呂に入って、大いに食べた。

帰りのあずさではKさんも私も爆睡。

赤岳は天気が安定してから、3月にまたリベンジしたい。
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by nari0000000000 | 2010-01-21 01:28 | 山歩き

鳳凰三山

メンバー:Nさん、私の2人

2009年12月30日(水)
08:30夜叉神峠登山口→09:50夜叉神峠→12:00杖立峠→14:00苺平
→14:30南御室小屋(テント場)

2009年12月31日(木)
07:50南御室小屋(テント場)→09:30薬師岳小屋10:00→
11:30南御室小屋(テント場)

2010年1月1日(金)
08:00南御室小屋(テント場)→09:30薬師岳小屋10:00→10:50南御室小屋(テント場)
12:00→12:30苺平→13:30杖立峠→14:30夜叉神峠→15:10夜叉神峠登山口

正月のことなのにブログ書くのがこんなにも遅くなってしまった。

年が明けてから毎週末出かけていて、ゆっくり山行を振り返って
いなかったが、たまには部屋で写真をみながらビール飲んで、のんびり
過去の山行を振り返るというのはいいものだ。めちゃくちゃ汚い部屋
でだが。

正月山行はNさんと唐松岳にいこうと決めていたが、北アルプスは天候が
悪いということで、直前になって南アルプスに変更することにした。

甲府のビジネスホテルに前泊し、朝一番の芦安行きのバスで出発。
芦安の駐車場から夜叉神峠登山口までは1時間の車道歩きをする
つもりでいたが、タクシーで夜叉神登山口までいく人がいたので、
話しかけて相乗りさせていただいた。

毎年正月は鳳凰三山に登られてる方で、車中いろいろ山の話を聞けて
楽しかった。

登山口から夜叉神峠まで歩いて思った。いつものことながら荷物が
重すぎる!ワカンとヘクサライトチェアは置いてくるのだった、、

空模様はすぐれないが、夜叉神峠から大きい山を眺めながら休憩していると、
これから過ごす山での数日間に期待が膨らみ楽しくなってきた。


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夜叉神峠から


夜叉神峠からはけっこうな登り坂で息があがって仕方がない。
風の音はすごいが樹林帯の中なのでけっこう静か。日が差すと暖かく、
日が差してる場所に出るとせっかくだからとゆっくり休憩しながら
進んだ。

苺平からはけっこう寒かったのでバラグラバとゴーグル装着。
効果絶大、全然寒くない。

南御室小屋に着き、テントの受付を済ませ、テント場へ。

既に整地済のところがあれば楽だったが、そんな虫のよい話はない。
さらさらの雪のため、かなり整地に苦労した。疲れてあまりがんばる
ことができず、床はけっこうでこぼこだった。


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テント場

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テント場にて


夜になっても風は強かったため、お互いテントに引きこもっての
食事とした。

アルファ米と焼き鳥の缶詰、フリーズドライの石狩汁の夕食だった。


翌朝、あまり天気の良くない中、薬師岳に向かって出発。風が強い。
しばらくは樹林帯のため問題なかったが、樹林帯から出ると相当つらい。
ゴーグルはすぐに雲ってしまうため外しており、顔が痛い。

稜線に出てもほとんど視界はなかった。とりあえず薬師岳小屋まで
いって、コーヒーを飲んで引き返してきた。


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稜線に出てから

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薬師岳


南御室小屋に着いて、ビールを飲みながらゴーグルや手袋など、濡れた
ものを乾かさせてもらう。

夜はまたテント内に引きこもって各々で食事。坦々麺にゆで卵と
Nさんにもらったペミカンを入れて食べた。ペミカン入れることによって
コクが出てかなり美味かった。


元日、風はけっこうあるが朝から空は晴れてる模様。
薬師岳に向けてリベンジ出発。
樹林帯からも富士山が見える。これはいけるかもと期待するが、
稜線に出てからはすごい風。


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富士山

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薬師小屋手前

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薬師小屋手前 Nさん

稜線に出たところでタクシー相乗りさせてもらった人とすれ違う。
早いうちに山頂着いたため天気よかったとのこと。
また今度一緒に山をと誘いたかったが、そんな余裕なくお別れ。

薬師岳小屋を越え、ちょっと先までいってみるが、風が強くてまたも
引き返してきた。

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ここまでいって引き返す


薬師小屋で一息いれて、南御室小屋まで一気に戻る。

テント撤収し、行きと同じ夜叉神峠登山口へ下山。登山口まで
タクシーを呼び芦安の駐車場までいってもらう。
タクシーの運転手さんに正月でも開いてそうな温泉を教えてもらい
電話してみるが、さすがに元日、空いていなかった。元日だけお休み
しますとのこと。


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無事下山


甲府に戻って、鹿刺や揚げ物やほうとうなどをたらふく食べる。

その後、Nさんはバスで新宿へ。私もバスで大阪の予定だが、発車時刻
まで2時間以上ある。

駅前の居酒屋をあたってみるが、あいにく満席。少し歩いてみるが
なかなか空いてる飲み屋がない。一軒みつけて入り一杯飲むが、
周りは新年会の客ばかりで一人だとどうも落ち着かない。
結局、ジョナサンでバスの時間まで日本酒を飲んでバスを待ち、
爆睡して大阪に帰った。
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by nari0000000000 | 2010-01-21 01:14 | 山歩き

峰の原高原スキー場

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メンバー:Wさん、私の2人

12月29日(火)
12月30日(水)

人生2度めのスキー。前泊しているWさんとゲレンデで待ち合わせる。

ペンションからゲレンデに出るだけで何回も転んだので、
さあこれからという時点でヘトヘト。

前回、転びまくった中級コースを連続で滑る。中級コースはまだ怖く、
テレマークターンの練習どころではないが、まずは恐怖心をなくすことから
と思ったため、この日は中級コースでプルーフボーゲンの練習に徹する。

Wさんに良いアドバイスを何度ももらった。たくさん動画も撮ってもらって、
どんどん滑れるようになっていく。

自分の滑っている動画を見て、おかしいところを治していくのはかなり有効っぽい。
これでだいぶへっぴり腰が治った。

翌日、朝からWさんとテレマーク講習。初級コースでもやはりテレマーク姿勢
は難しい。講習でもいろいろコツを教わったのでタメになった。

この道は相当長くなりそうな予感がした。いつかバックカントリーで粉雪
舞い上らせてテレマークターン決められるよう、地道に練習するしかない。

上田駅前の居酒屋でWさんと信州の食べ物をつまみつつ一杯やって、上田駅でお別れ。
僕は翌日からの南アルプス正月山行のため甲府に向かう。

甲府のホテルでNさんと待ち合わせ、僕の部屋で軽く打ち合わせ。
その後、コンビニはしごして食料買い込んでいるとすっかり夜遅くなり、
時間がかかったのでほとんど眠れなかった。


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ペンション前にて 雪と遊ぶ子供
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by nari0000000000 | 2010-01-09 23:36 | テレマークスキー

縞枯山

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メンバー:TEPさん、私の2人

行程:
12月26日(土)
ピラタスロープウェイ山頂駅→五辻→幕営地

12月27日(日)
幕営地→五辻→縞枯山→ピラタスロープウェイ山頂駅

正月休み一発目はTEPさんと縞枯山へ。

茅野駅前スーパーで鍋の材料を調達。夜はトムヤムクン鍋の予定。
朝から楽しみ。

ロープウェイはスキー客で大混雑。ぎゅうぎゅうの中、山頂駅へ。

山頂駅からは五辻方面へ踏み跡を辿る。さすが北八ツ、踏み跡しっかりしてる。
迷うことないもないだろうとどんどん踏み跡辿っていくと、樹林帯でぱったり道が途切れる。

かなり戻って五辻方面への正しい道発見。15時も過ぎてたので、テント場探し
ながら歩く。

五辻過ぎたあたりにかなりよいテント場発見。空も開けているし言うことない。


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快適だったテント場


雪質から整地はそれほど大変ではなく、日が暮れる前にテント設営できた。

缶ビールを持って夕日の沈むのを眺められる場所に移動。TEPさん自家製アンチョビが
異常に美味い!良い景色に最高のつまみ、たまらない瞬間だった。


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夕焼け

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アンチョビ


テント場に戻り、鍋の準備。茅野駅でバスに乗る前に予め野菜は切って、
ジップロックに詰め込んであったので調理は楽であった。
トムヤムクン鍋を食べながら真澄を飲む。なんという組み合わせだとは思うが、
美味かった!

翌日、前日に続き快晴。テント撤収し、ワカンを履いて出発。
時々、ズボっと足のはまるところはあるがつぼ足でない限り問題なし。

ゆっくり歩いて縞枯山山頂まで難なく到着。山頂手前の尾根は素晴らしい景色
で写真けっこう撮ったが、後でカメラの設定を確認すると画像最小になって
いた。残念しきり。

昼ごはんは下山後、縞枯山荘近くの雪原で食べた。カップヌードルカレー味、最高。
あと、TEPさん持参のホタテの缶詰にマヨネーズをかけ、ストーブで煮て食べた、
これも最高。

ロープウェイ山頂駅に戻って、携帯電話なくしたことに気付く。落としたところ
はだいたい察しがつくのだが、そこまでは2時間程かかる。また行ったとしても
ある保障はない。あきらめることにした。

この日は上田のホテル泊予定。松本経由でドコモショップに立ち寄り、android携帯
を買った。andoroidにして良かった!楽しすぎる携帯だ。
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by nari0000000000 | 2010-01-09 23:32 | 山歩き

峰の原高原スキー場


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メンバー:STNさん、私の2人

人生初のスキー。いつかテレマークでなだらかな山をいくつも越える
ワンウェイの旅がしたく、まずはテレマーク講習を受けてみることにした。

登山店やネットでテレマークのスクールを探してもなかなかスキー未経験でも
OKのところが見つからなかったのだが、峰の原のT.M.N.さんに電話してみると
未経験でもOKとのことで、お世話になることになった。

この日はスキー場オープンの日だったが、人はまだら。こけまくりだったが
あまり周りに迷惑かからなかった。

2日めの最後のほうになって、中級コースにいってみたが全然ダメ。こけまくるし、
何度も頭から新雪に突っ込んだ。

まだ、スキーのスの字も分かっていない段階だが、今後テレマークし続けることになると思った。
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by nari0000000000 | 2010-01-09 23:29 | テレマークスキー

妙義山


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メンバー:Nさん、私の2人

行程:
12月6日(月)
中間道登山口→第一見晴→タルワキ沢出合→東屋→金鶏橋

この日、カメラのSDカードを忘れてきたため、内臓メモリでも保存できるよう
画像解像度最小で撮らねばならなかった。天気良かったのに残念。

上州富岡駅からバスに乗って妙義神社までいく。妙義神社からの登山口を
間違え、さっそく時間ロス。

登山口からはまだ全然歩いていないが、腹が減ったので見晴らしの良いところで
昼食とする。朝、コンビニで買ったおにぎりとカップヌードルカレー&ゆで卵で
満腹。

Nさんとは終始、雪山の話しっぱなしで歩く。天気も良いし楽しかった。

のんびり歩きすぎて、東屋のあたりで2時ぐらい、山頂までいくと帰るのが
遅くなってしまうので、東屋から金鶏橋まで下山することに。
今回の目的は登頂ではなく、ハイキングだったのでまあいい。

帰りはふれいあいプラザで温泉に入って、風呂上りにビール飲んで、蕎麦を食べた。
なかなか良い湯で、ロケーションもいい。食後にふれあいプラザの庭から街を見下ろし、こんなところに住みたいと思った。

妙義山、いつか登攀力アップして縦走路に向かいたい。
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by nari0000000000 | 2010-01-09 23:23 | 山歩き